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青春モキュメンタリー

椎名林檎のアルバムのようなタイトルになったなあ。 モキュメンタリーは架空の事件や出来事をドキュメンタリー風に表現したドラマのこと。役者はビデオカメラを片手に街を歩いたり、ドキュメンタリーの作り手を装ったりする。有名なのは魔女伝説をテーマにし、1990年代に世界的にヒットした「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」だろうか。 このモキュメン

解像度を低く

ことしもフジロックに行けなかった。仕事や生活のあれやこれやが疎ましい。フジロックの存在を知ったのは、東京ベイサイドスクエアを会場にして開かれた1998年の第2回だ。僕は行けなかったけど、友達が行った。土産にパンフレットをもらった。青色を基調とした薄い冊子だった。友達からは、布袋寅泰が洋楽ファンから大ブーイングを浴びて「お前ら豚だ」

わかる。わかる。

最近「共謀罪」という名前のバーやスナックがあったらめっちゃ行きたいねって笑い合っている。人はどこかで不謹慎なものが好き。仲間内で「わかる。わかる。」となる話題、公然と言うといろんな方向から怒られるよねっていう話題は背徳感を伴って笑いを呼ぶ。政治家でスピーチがうまいとされるのは、森喜朗や麻生太郎。会場は沸かせられるが、なんせきわどい

別の言葉で

ほかの人はどうか分からないけれど、長い短いを問わず文章を書ける気がしない。書くのが苦手なわけではないが、得意な気もしない。書き上げることができたら、自分にとっては奇跡だ。じゃあ、このブログはなんだって言われたら、たまたま書けたやつを何となく載せているというだけ。屍累々。書きかけてやめたものも結構ある。 ジュンパ・ラヒリという作家の謝

東京に3泊4日も滞在する仕事があった。新幹線があるので日帰りも当たり前の時代にありがたいことだ。ある夜は、学生時代の友人に連絡を取って渋谷の落ち着いた居酒屋に連れていってもらった。並木橋なかむら、いい店でした。料理長が金髪の短髪で美人ってすてき。ひとまわり年下の若い友人とは浅草の居酒屋に行った。上だろうが下だろうが年齢の違う友人が